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HYROX

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HYROX

ランニング×ファンクショナル(機能的)ワークアウト

サーキットやクロスフィットとは違う注目の新競技

2017年ドイツでスタートした新競技。1km走ってワークアウト、1km走ってまた違うワークアウト・・・を8回繰り返すシンプルかつ様々な運動能力を求められる競技となっております。

当店ではその中のスキーエルゴ、ローエルゴ、スレッドプッシュ/プル、バーピージャンプの5種目が可能です。※ランジ、ウォールボール、ファーマーズキャリーは不可。(ダンベルで代用可。)

このページでは、簡単にHYROXのルールをご紹介致します。※HYROX公式ルールブックより抜粋及び2025年大会映像にて確認

スキーエルゴ

第一種目

・全カテゴリー共通で1000m

・両足を常にスキーエルゴのプラットフォーム上に置き、プラットフォームから足がはみ出て床に触れないように動作を行います。

規定の距離を完了したら両足をプラットフォームに残したまま、手を上げてジャッジに完了を知らせます。 ジャッジの確認を受けるまでは、スキーエルゴから離れてはいけません。 ※ダンパー(抵抗)設定はすべてのディビジョンにおいて 「6」にプリセットされていますが、参加者の判断で何度でも調整可能です。

・ペナルティ

スキーエルゴの台座から足が離れた場合は、ペナルティが与えられます。2回目の違反で15秒のペナルティ。 3回目以降の違反は違反ごとに追加で15秒のペナルティが科され、警告は行われません。 また、1,000メートルを完了する前に離れた場合は、違反の重大度に応じて、タイムペナルティまたは失格とな ります。

スレッドプッシュ

第二種目

・全カテゴリー共通で50m

・シングル/ダブルス/リレー 女性オープン102kg 女性プロ 152kg

・シングル/ダブルス/リレー 男性オープン152kg 男性プロ 202kg

・ジャッジチームのメンバーが、各レーサーにスレッド用のレーンを割り当てるので、その中で動作を行います。スレッドとレーサーの両方が完全に白線の後方にいる位置からスタート。方向転換をする前に、スレッドは必ず 12.5m のライ ン(レーンの端)を完全に通過する必要があります。レーサーが 12.5m × 4 レーン分を完了し、スレッド 全体がラインを越えた時点で、そのステーションは 完了となります。

・ペナルティ

最初の違反:正式な警告が与えられます。2回目の違反:15秒のタイムペナルティ。 3回目以降の違反:違反ごとに追加で15秒のペナルティが科され、警告は行われません。また、完了していないレーン1本ごとに3分のペナルティが 科されます

スレッドプル

第三種目

・全カテゴリー共通で50m

・シングル/ダブルス/リレー 女性オープン78kg 女性プロ 103kg

・シングル/ダブルス/リレー 男性オープン103kg 男性プロ 153kg

・ジャッジによってスレッド用のレーンが割り当てられるので、その中で動作を行います。※ロープもはみ出ないようにします。

スタート前にスレッドとレーサーの両方が「レーサーボックス」内にいる必要があり、 動作中もここから出ないようにします。また、レーサーボッ クス前方/後方の線の上に足を乗せないようにします。方向転換を行う前に、スレッドは必ず 12.5m のマー ク(レーンの端、白線を完全に越える)を通過しなけ ればなりません。レーサーがスレッド全体を 12.5m マークの先まで引き切ったらレーンの反対側へ走り、スレッドを再び引き戻します。 レーサーは常に立った状態を維持する必要があり、 座ったり膝をついた状態でスレッドを引くことは禁止されています。レーサーが 12.5m × 4 レーン分のプルを完了し、ス レッド全体がラインを越えた時点でそのステーショ ンは完了となります。 

・ペナルティ

最初の違反:正式な警告が与えられます。2回目の違反:15秒のタイムペナルティが科されま す。 3回目以降の違反:違反ごとに追加で15秒のペナル ティが科され、警告は行われません。1レーン(12.5m)未達成ごとに3分のタイムペナルテ ィが科されます。

バーピー・ブロード・ジャンプ

第四種目

・全カテゴリー共通で80m

・レーサーはバーピーから開始します。各セクションの最初のバーピーは、レーサーの胸が地面についた状態で、両手を白いスタートラインの後ろ(または色の異なるテープ)に置く位置から始まります。

レーサーはバーピーからジャンプまたはステップ で立ち上がり、スタートラインを越えてブロードジャンプ(立ち幅跳び)で前方へ進みます。ブロードジャンプの着地・ 離地では、常に両足が平行にします。足を前後にずらした姿勢、余計なステッ プは一切認められません。 バーピーのボトムポジションから立ち上がる際に膝を使えますが、バーピーからジャンプまたはステップで戻る際、足がレーサー自身の指先より前に出ないようにします(オーバーステップ)。 2回目以降のバーピーを開始する際、レーサーの両手はつま先から30cm以内の位置に置き、ジャンプまたはステップで後方へ引いてバーピーポジションに入ります。バーピーのボトムでは、胸が明確に地面に触れるようにします。 グリッドレーンが敷かれている場合、それはあくまで ガイドラインであり、同じレーンにとどまる義務はあ りません。速いレーサーは遅いレーサーを追い越すためにレーンを跨いでも問題ありません。 ブロードジャンプの長さはレーサーが自由に決めることができます。 各セクションの終端にターンポイントがある場合、その周りで動作を行う必要はありません。ただし、 レーサーは必ず白いスタート/フィニッシュライン を両足で完全に越えてからターンしなければなりません。次のセクションは、指定されたスタートライン(胸を地面につけ、両手を白線の後ろに置いた位置)から開始します。レーサーがフィニッシュラインをジャンプして越えた時点で、そのワークアウトステーションは完了となります。尚、どちらかの足がフィニッシュラインの上に着地した場合、もう1回バーピーブロードジャンプを行わなければなりません。 

・ペナルティ

最初の違反:正式な警告が与えられます。2回目の違反:15秒のタイムペナルティが科されま す。 3回目以降の違反:違反ごとに追加で15秒のペナルティが科され、警告は行われません。

ローエルゴ

第五種目

・全カテゴリー共通で1000m

・足をローエルゴのフットプレートに乗せてお尻をシートに乗せた状態で、ローエルゴのハンドルを握ります。競技中は常に足をフットプレートの上に置いておき、1,000mを完了した後シートに座ったまま片腕を上げてジャッジの完了確認を待ちます。 ジャッジの完了確認を受けるまでは、ローエルゴから降りたり、ワークアウトステーションを離れたりしてはいけません。

・ペナルティ

最初の違反:正式な警告が与えられます。 2回目の違反:15秒のタイムペナルティが科されま す。 3回目以降の違反:違反ごとに追加で15秒のペナル ティが科され、警告は行われません。また1,000メートルを完了する前に離脱した場合、違反の 重大度に応じてタイムペナルティまたは失格処分が 科されます

ファーマーズ・キャリー

第六種目

・全カテゴリー共通で200m

・シングル/ダブルス/リレー 女性オープン16kg×2 女性プロ 24kg×2

・シングル/ダブルス/リレー 男性オープン24kg×2 男性プロ 32kg×2

・ワークアウトス テーションのスタート/フィニッシュライン横にボックスがあり、そこからケトルベルを取り出してスタートし、元のボックスへ戻すことで終了し ます。 レーサーは移動中、常に2つのケトルベルを両腕を身体の横に伸ばした状態で 持ち続けます。休憩のためにケトルベルを地面に置くことは可能ですが、置く際にケトルベルが前方へ動かないようにします。

・ペナルティ

1周不足ごとに、3分のタイムペナルティが科されます。 ケトルベルを終了時に正しいエリアに戻さなかった場合、またはハンドルが直立していない状態で置かれてい た場合、30秒のタイムペナルティが科されます。ただし、Roxzoneを出る前にレーサーが自ら違反を修正した場合、このペナルティは適用されません。 不適切な重量のケトルベルでファーマーズキャリー を全体または一部完了した場合、正しい重量を使用 して全工程をやり直す必要があります。これを行わ なかった場合は失格(DQ)となります。

サンドバッグランジ

第七種目

・全カテゴリー共通で100m

・シングル/ダブルス/リレー 女性オープン10kg 女性プロ 20kg

・シングル/ダブルス/リレー 男性オープン20kg 男性プロ 30kg

・サンドバッグランジは、スタート/フィニッシュライ ン横にある指定エリアからサンドバッグを取り出すところから始まり、元の位置へ戻すことで終了します。レーサーは最初のランジを開始する前に、両足を白線の後方に揃えて直立した状態からスタートし、白線をランジで越えて進みます。各ランジでは、後ろ脚(トレーリングレッグ)の膝が地面に明確に触れるように下げてから、膝・股関節を完全に伸ばした直立姿勢に戻るようにします。ランジは左右交互に行います(交互に膝 が地面へ接触する)。 ランジは連続して行っても、1回ずつ止まり両足を平行に揃えてから行っても構いません。 レップ間でステップを踏んだり、細かく足を動かして調整する(シャッフルする)ことは認められていません。各レーンの終端やフィニッシュラインでは、前脚(リ ーディングフット)が白線を「完全に」越えてから、白線の後ろに両足を揃えて直立し、そこからランジで白線を越えて開始しなければなりません。フィニッシュラインでは、レーサーの前脚が白線を完全に越えた時点でステーション完了となります。その 後、サンドバッグを指定エリアに戻す必要がありま す。

・ペナルティ

レーサーがサンドバッグを正しいエリアに戻し忘れた場合、30秒のペナルティが科されます。 ただし、レーサーがロックスゾーン(Roxzone)を退出する前に戻って修正した場合、このペナルティは適用されません。サンドバッグ・ランジの全区間または一部を誤った 重量で実施した場合、レーサーは正しい重量を使用してワークアウトステーション全体をやり直す必要があります。これを行わない場合は失格(DQ)となり ます。サンドバッグは常に両肩に乗せた状態を維持しなけ ればならず、ワークアウトステーション中はいかなる タイミングでもサンドバッグを地面に置くことはでき ません(ターンゾーンも含む)。 サンドバッグを肩から下ろした場合、警告なしで15 秒のペナルティが即座に適用されます。2回目の違反が発生した場合は、失格となります。

ウォールボール

最終種目(第八種目)

・全カテゴリー共通で100回

・シングル/ダブルス/リレー 女性オープン4kg 女性プロ 6kg

・シングル/ダブルス/リレー 男性オープン6kg 男性プロ 9kg

・レーサーは、自分のディビジョンに適した重さのウォールボールを選択します。レーサーは、直立姿勢(股関節と膝が伸びた状態)で ウォールボールを両手に持った姿勢から開始しなけ ればなりません。地面から拾い上げ、そのまま即座にターゲットへ投げることは禁止されてい ます。レーサーはパラレル(股関節が膝より90°以下)までしゃがみ、立ち上がりながら両手でボールを投げ、指定されたターゲット に当てます。これが1レップとなります。 すべてのウォールボールは指定されたターゲットに当たらなければなりません。女性は女性用ターゲッ トのストライクゾーン、男性は男性用ターゲットのス トライクゾーンに当てる必要があります。ボールがターゲットに当たった後、レーサーはキャッ チして次の動作を開始するか、地面に落としてから拾い上げ、直立姿勢(股関節・膝が伸びた状態)に戻ってから次のスクワットを開始します。バウンドしたボールをキャッチしてレップを継続することは禁止されています。デジタルターゲットが使用されていない場合、ジャッジが100回の有効ウォールボールを確認するまで、 レーサーはフィニッシャーステージへ進むことがで きません。

・ペナルティ

警告はありません。有効かノーレップかのどちらかです。不足1回につき15秒のタイムペナルティが科されます。パウダーチョークをウォールボールステーションで使用した場合、2分のペナルティが科されます。

※リレーにおけるペナルティ

最終走者がトランジションゾーンを出て最終ラン8を開始した時点で、他の3名のチームメンバーは指定された観客用通路を通って、ウォールボールのワークアウトステーションへ入場できます。 入場が許可されるのは、最終走者がウォールボールを開始し た後のみです。 100回のウォールボールを完了した後、チーム全員4名で 一緒にフィニッシャーステージへ走り、チームとしてフィ ニッシュラインを通過してください。

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